お使いのブラウザでJavaScriptを有効に設定して閲覧してください

SAGA16

プログラム

1日目 11月9日(土)

 

9:30 受付
10:00 オープニング開会挨拶  SAGA代表 伊谷原一 (京都大学野生動物研究センター)
園長挨拶  高知県立のいち動物公園園長 多々良成紀
10:10

シンポジウム「のいち双子チンパンジー」

ダイヤとサクラの4年間
山田信宏(高知県立のいち動物公園)
ふたごチンパンジーの発達にともなう社会関係の変化
市野悦子・木村元大・友永雅己(京都大学霊長類研究所・岐阜大学・京都大学霊長類研究所
2歳のふたごチンパンジーに対する母親以外の大人による世話行動
岸本健(聖心女子大学)
チンパンジーのふたごとヒトのふたごどこが似ていてどこがちがう?
安藤寿康(慶応義塾大学)
12:00 昼休み(SAGA世話人会:会議棟2階会議室)
13:00

特別講演 シンポジウム「子育てを支援する:大型類人の場合」

人工哺育で育てたニシゴリラを両親の元に戻しました
長尾充徳(京都市動物園)
人工哺育のチンパンジーが群れに戻るまで ~多摩動物公園での事例~
木岡真一(上野動物園)
人工哺育から実母との群れ復帰 チンパンジーの2組の母子について
山内直朗(日立市かみね動物園)
オランウータンの母親はどのようにして『ひとり』で子育てできるようになるのか
~単独性のオランウータンが子育てに成功する為に必要なこと~
久世濃子(国立科学博物館)
野生チンパンジーの子育て
橋本千絵(京都大学霊長類研究所)
総 括
中道正之(大阪大学大学院人間科学研究科)
16:00 ポスターセッション
17:30 懇親会

2日目 11月10日(日)

10:00

シンポジウム「自然保護・未来へつなぐ」

ニホンカワウソに学ぶ、考える
多々良成紀(高知県立のいち動物公園 園長)
高知県における野生ニホンザル保護管理の現状と課題
葦田恵美子(NPO四国自然史科学研究センター)
四国山地に生息するツキノワグマの絶滅回避へ向けた取り組み
山田孝樹(NPO四国自然史科学研究センター)
高知県産オオイタサンショウウオの保護活動
渡部孝(わんぱーく高知アニマルランド 園長)
12:00 閉会
13:00 エクスカーション のいち動物公園 見学ツアー
(参加希望者のみ)

 

ポスター展示

日時: 2013年11月9日(土)16:00~17:30
(ポスター掲示期間:11月9日(土)10:00~11月10日(日)12:00まで)                             発表時間 :16:00~17:30
会場: どうぶつ科学館 1階および2階

類人猿の絵画展

会場: チンパンジー屋内展示場   日時:11月2日(土)-11月10(日) 09:30~17:00

ブース出展

会場: どうぶつ科学館前とその周辺