11月13日 (土) 麻布大学
09:30–10:30受付
10:30–10:40開会のあいさつ政岡俊夫
麻布大学学長
シンポジウム: 絶滅の淵に立つ大型動物たちの声司会: 高槻成紀
麻布大学獣医学部
10:40–11:20基調講演: 大型類人猿とは何か? 平田聡
林原類人猿研究センター
11:20–12:00野生のキリンとサンディエゴ・ワイルドアニマルパークのキリン: 行動と生理 フレッド・ベルコビッチ
京都大学霊長類研究所
12:00–13:20昼食 (∗ 12:20より世話人会)
13:20–14:00アジアゾウの保全 ジャヤンタ・ジャヤワルダナ
スリランカ生物多様性・ゾウ保全トラスト
14:00–14:30総合討論
15:00–16:003つの分科会
1) 日本のチンパンジーの将来を考える その2 司会: 鵜殿俊史
株式会社三和化学研究所、チンパンジー・サンクチュアリ・宇土
2) 絶滅からの復帰、ツシマヤマネコ、コウノトリ、トキなど 司会: 羽山伸一
日本獣医生命科学大学
3) DNA研究が動物園でできること 司会: 郷康広
京都大学霊長類研究所遺伝子情報分野
話題提供: 動物園からはじまるDNA研究 村山美穂
京都大学野生動物研究センター
16:00–16:40全体報告
16:40閉会のあいさつ
16:00–17:50ポスター発表: 野生動物の研究と飼育 ポスター発表一覧
17:00–17:50 発表者在席責任時間
18:00懇親会
11月14日 (日) よこはま動物園ズーラシア
10:00–10:10あいさつ動物園部長
10:10–12:00講演: 動物園の飼育員から見た野生の動物
ガボンの森で樹上のゴリラに会ってきました 長尾充徳
京都市動物園
タンザニアの野生を見て (チンパンジーから魚まで) 茶谷公一
名古屋市東山動物園
チンパンジーの森とヒトが歩む未来 川口芳矢
よこはま動物園ズーラシア
消防ホースが繋ぐ動物園と保全の現場 宮川悦子
よこはま動物園ズーラシア
12:00–12:30講演: 現地調査をふまえた生息環境展示のできるまで 若生謙二
大阪芸術大学
12:30–13:20昼食
13:30人形劇: ジャングルからのメッセージ
希望者のみ、場所は園内アマゾンセンター、50–60名程度
類人猿研究者による動物解説
14:00マレーシアのオランウータン
オランウータンの展示場前
久世濃子
京都大学野生動物研究センター
15:00カリンズの森のチンパンジー
チンパンジーの展示場前
橋本千絵
京都大学霊長類研究所