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SAGA10
with HOPE
in 東京


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開催スケジュール
of SAGA10 with HOPE
in 東京

2007年11月17日(土)−19日(月)

 主催:SAGA(アジア・アフリカに生きる大型類人猿を支援する集い)実行委員会

終了しました!


 【1日目】 11月17日(土) 10:00-
於 恩賜上野動物園(動物園ホール・ずーポケット・不忍池テラス) 

10:00-10:10 ご挨拶 松沢哲郎

10:10-10:50 講演 今西亮
           「上野動物園のゴリラ10年とこれから」 

10:50-12:00 講演 山極寿一
           「ゴリラと人間はわかり合えるのか:野生と動物園の間で」

市民ZOOネットワーク 
            2006・2007「エンリッチメント大賞」受賞者講演

13:00- 飼育担当者部門より
         長尾充徳、木直子(京都市動物園)
         「京都市動物園のキリン舎、類人猿舎、サル舎」

13:20- 飼育担当部門より
          山内洋(富山市ファミリーパーク)
         「新展示!穴掘りアナグマについて」

13:30- 来園者施設部門より
          朝倉卓也(札幌市円山動物園)
         「サル山展望レストハウスについて」

13:40- 来園者部門より
          田中理恵子(埼玉県こども動物自然公園)
         「80th ズーオリエンテーリングどうぶつしあわせ大作戦」

13:50- 動物コミュニティ部門より
          仙石朋子(名古屋港水族館)
         「シャチのクーすこやかプラン大賞」

14:00- エンリッチメント大賞2007授賞式

14:20- 最優秀賞より
          小宮輝之(東京都恩賜上野動物園)
         「クマたちの丘について」

14:30- 動物園人賞より
          本田直也(札幌市円山動物園)
         「ハ虫類のエンリッチメントって何?」

14:40- 奨励賞より
          和久井洋平(埼玉県大宮公園小動物園)
         「小動物園でのエンリッチメントのとりくみについて」

14:50- 今年度の予定

15:00-17:15 NPO・NGO活動報告

17:30-      懇親会 

※下記の関連した催しも並行して開催されます。
10:00-17:00 ポスター発表  (発表者在籍時間 12:00-13:00)
10:00-15:00 ブース展示

 【2日目】 11月18日(日) 9:00-17:00
於 東京大学農学部弥生講堂

「これからの類人猿研究」

9:00-9:10  松沢 哲郎(京都大学霊長類研究所)
         ごあいさつ

9:10-9:40  香田 啓貴(京都大学霊長類研究所)
         「テナガザル研究の展開とその可能性」

9:40-10:10  古市 剛史(明治学院大学)
         「チンパンジーとボノボにみる性の進化と社会」

10:30-11:00 上野 吉一(京都大学霊長類研究所)
         「類人猿の生活:動物福祉論的考察」

11:00-11:30 友永 雅己(京都大学霊長類研究所)
         「チンパンジーの心をさぐる−中期目標・中期計画−」

11:30-12:00 諏訪 元(東京大学総合研究博物館)
         「化石からみた現生類人猿と人類の起源について
                     −近年の展開と今後の展望−」

12:00-12:20 総合討論

「チンパンジー管理戦略:国際的視点から」

13:30-14:10 スティーブン・ロス(リンカーンパーク動物園)
         「北米動物園におけるチンパンジー管理に際しての人口統計的、
                     遺伝的、ならびに社会的要因のバランス」

14:10-14:50 フランス・カールセン(コペンハーゲン動物園)
         「ヨーロッパのチンパンジー管理プログラム−概要と展望」

14:50-15:00 休憩

15:00-15:40 マリア・フィニガン(ウェスタンプレインズ動物園)
          「オーストラリアにおけるチンパンジーの管理計画の概略」

15:40-16:10 成島 悦雄(多摩動物園)
         「日本動物園水族館協会の取り組む種の
                保存事業とチンパンジーの血統登録について」 

16:10-16:25 休憩

16:25-17:00 総合討論

※下記の関連した催しも並行して開催されます。
  10:00-15:00 ブース展示

 【3日目】 11月19日(月)
於 東京サピアタワー
     

9:30-9:40   松沢 哲郎(京都大学霊長類研究所)
        「開会挨拶」

「セッション1:マカク類」

9:40-10:10 高井 正成(京都大学霊長類研究所)
         「ユーラシア大陸におけるマカクとその近縁種の進化」

10:10-10:40  半谷 吾郎(京都大学霊長る研究所)
         「ニホンザルの生態学的多様性」

10:40-11:30  ロスコー・スタニオン
              (フローレンス大学動物生物遺伝学研究部門)
         「マカクゲノムの細胞遺伝学:
                 起源、標識順序および新セントロメア」

「セッション2:テナガザル類」

11:40-12:10 香田 啓貴(京都大学霊長類研究所)
         「野外観察と実験研究において見出される
                     テナガザル音声の柔軟性」

12:10-13:00  昼食

13:00-13:50  アルリッチ・レイチャード(南イリノイ大学人類学研究部門)
         「カオヤイのテナガザルにおける社会の柔軟性」

13:50-14:40  アラン・ムートニック(テナガザル保全センター)
         「テナガザル類の種同定と飼育管理を通しての保全の成果」

14:40-15:00  休憩

「セッション3:大型類人猿類」

15:00-15:50  リンダ・ブレント(チンプヘイブン)
         「チンプヘイブンとアメリカ国立チンパンジー・
                        サンクチュアリ・システム」

15:50-16:20  松沢哲郎(京都大学霊長類研究所)
         「チンパンジー・サンクチュアリ・宇土と日本のチンパンジーたち」

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