 SAGA6
in 東京
2003年11月13日(木)−15日(土)
主催:東京都多摩動物公園、SAGA(アジア・アフリカに生きる大型類人猿を支援する集い)
後援:(社)日本動物園水族館協会、(財)東京動物園協会、動物園ゴリラ基金、JGI-Japan
協力:京王電鉄株式会社、多摩モノレール株式会社
協賛:財団法人世界自然保護基金ジャパン、特定非営利活動法人野生生物保全論研究会、 ヒトと動物の関係学会、 生き物文化誌学会、マハレ野生動物保護協会、市民ZOOネットワーク
SAGA6は、無事終了したしました。ありがとうございました。
当日の様子(要旨集&写真)は、こちらから御覧になれます。
2004年11月に京都でおこなわれる「SAGA7」をご期待ください。
SAGAシンポジウムも今回で6回目を迎えます。今年は、初めての東京での開催となります。皆様のご参加をお待ちしております。
■開催場所
【11月13日】東京大学農学部 弥生講堂
【11月14、15日】東京都多摩動物公園 ウォッチングセンターなど
→詳しくは交通・宿泊をご覧ください。
■参加方法
【11月13日】参加無料。誰でもご参加いただけます。事前申込みの必要はありません。
【11月14、15日】必ず事前申込みが必要です。 →詳しくは参加申し込みをご覧ください。
■プログラム
13日は、東京大学にて「動物園・保全」をテーマに、海外招待者からの話題提供と情報交換を基調とした、英語によるシンポジウム。
14日、15日は、多摩動物公園にてチンパンジー放飼場前でのジェーン・グドールさんの野外トークや、動物園の一般来園者も参加可能なポスター展示など動物園という場にふさわしいプログラムを企画しています。
→詳しくは、プログラムをご覧ください。
招待者
以下の人々の招待を予定しています。
▽海外招待者
ジェーン・グドール(ジェーン・グドール インスティテュート、イギリス)
デビー・コックス(チンパンジーサンクチュアリー& Wildlife Conservation Trust、ウガンダ)
イアン・レッドモンド(GrASP代表、ボーンフリー財団など、イギリス)
ロベルト・デルガード(野生オランウータンの研究者、ニューヨーク州立大学、アメリカ)
ジョン・チャールズ・コー(CLR design inc.、アメリカ)
ダルマ・ジャヤ(Schmutzer霊長類センター、ラグナン動物園、インドネシア)
▽国内講演者
古市剛史(明治学院大学)
黒鳥英俊(東京都多摩動物公園)
▽講演ディスカッサント
山極寿一(京都大学)
若生謙二(大阪芸術大学)
▽エンリッチメント大賞受賞者
野上悦子(長崎鼻バイオパーク)
小菅正夫(旭川市旭山動物園)
深谷高司(東京都恩賜上野動物園) ほか
ポスター発表募集
大型類人猿、自然保護、飼育、研究などに関するポスターを募集します。
→詳しくは、ポスター発表募集をご覧ください。
■連絡先
SAGA6シンポジウムについてのお問合せは、以下までお願いいたします。
SAGA6実行委員会
(吉原耕一郎、黒鳥英俊、永田裕基、長谷川寿一、古市剛史、橋本千絵、上野吉一、赤見理恵、落合知美、倉島治)
※大会終了のためSAGA6メールアドレスは削除しました。SAGAについてのお問い合わせは、
までお願いします。
【11月13日】長谷川寿一(東京大学)
〒153-8902 東京都目黒区駒場3-8-1
TEL&FAX:03-5454-6262
【11月14、15日】吉原耕一郎、黒鳥英俊 (東京都多摩動物公園)
〒191-0042 東京都日野市程久保7-1-1
TEL:042-591-1611
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