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Freude |
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| 『教育の場としての動物園』 | |
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司 会 : パネラー: |
五百部裕(椙山女学園大学) 小田泰史(蒲郡市立形原北小学校) 金森正臣(愛知教育大学) 山本茂行(富山市ファミリーパーク) C. Andre |
| 『展示手法として環境エンリッチメント』 | |
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司 会 : パネラー: |
上野吉一(京都大学霊長類研究所) 黒鳥英俊(東京都多摩動物園) 古市剛史(明治学院大学) 若生謙二(大阪芸術大学) David Shephardson (Oregon Zoo) |
| 総合討論 | |
| 司会: |
中村美知夫(日本モンキーセンター) 友永雅己(京都大学霊長類研究所) |
『教育の場としての動物園』では、動物園での教育活動としてどのような実践があるのか、また教育の現場での動物園利用はどのように考えられているか、さらに研究者の責務としてどのような働きがあるかといった点について報告してもらい議論を進めていきたいと考えています。
『展示手法として環境エンリッチメント』においては、動物園で実践されているエンリッチメント・プログラムの紹介、さらにそうしたエンリッチメントが展示ないし教育的効果としてどのような働きをもつか、また研究者の視点から見た動物展示あるいはその手法に対するコメントをもとに議論を進めていきたいと思います。
それぞれのセッションには、外国からスピーカをお招きしています。『教育の場としての動物園』にはC. アンドレさんをお招きしました。彼女はアフリカでサンクチュアリの活動を行っています。その活動の概要を報告していただくとともに、サンクチュアリでの環境教育活動についてもお話していただきます。また、『展示手法として環境エンリッチメント』にはD.
シェパードソンさんをお招きしました。彼は、動物園でのエンリッチメント活動の先駆者的存在でもあります。
これら2つのセッションの後、全体を踏まえた総合討論をおこなう予定です。現時点でのパネラーの予定者は以下のとおりです。